最近見ているもの
唐突にだらだらといくつか。
やちるさんはほめるとのびる
最近の漫画でダントツ気に入ってるのはこれ。更新を楽しみにしてる数少ない漫画。
大雑把に言うと妖怪の女性と人間の男性の話なんだけど、あの、男女カプ像が好みどストライクすぎてね…。なんでもかんでもテンプレにしてしまうと作者様に申し訳ないんだけど、ホント「私の好きな男女カプこれこれェ!!!」のテンプレすぎて…。
絵もかわいいし、あとチョイエロ要素が入ってるのも大変よろしい。エロ大好き。(真顔)
今4話まで公開されてて、うち3話が無料公開。
現段階では大変楽しませてもらってるので、このまま変な方向に走らなければ(あからさますぎるエロ展開とか)コミックスも買おうかな〜。コミックス買おうか検討する漫画ひさしぶりだ。
作者様のアカウントで1話から読めるのでもし気になる方いらしたら。↓
ジークアクス
巷で流行っていると逆に「絶対見ねえ!」となりがちなめんどくせえ性格なんだけど、あまりにも視界に入ってくるので逆に「そろそろ見るか…」になってしまった。(なんだそれ)
アマプラでようやく最新話1個前まで見た。これ書いてる今まさに最新話を地上波でやってるらしい。
ちなみにガンダム知識はほぼなし。見たことあるのはW(昔すぎて記憶なし)、鉄オル、初代(学生時代にやってた再放送を見てたけど昔すぎて以下略)、以上!
なので「よくわからん用語だらけのロボットアニメ」として見てる。ガンダムのことロボットっていうと怒られるらしいけどね。しらん。
有名な用語についてはピクシブ百科事典でふんわり知ってる程度。
まあ案の定何が何やらわかってなくて、女の子ふたりと男の子の物語として見てるんだけど、な、なんか、この主人公(マチュ)、見ててしんどい…。惹かれた男のために窃盗・殺人未遂までやらかしてるの見りゃ普通の感情じゃない!?私おかしい!?でも世間知らずの子供が、狭い視界で、自分が正義と思いこんで突っ走る姿は、身に覚えがあると言えなくもなく…見ててしんどいけど嫌いにはなれんな…。
シュウジはよくわからん。「ガンダムが言ってる」ばっか言ってるけどお前に自分の意見はないのか?
マチュがあそこまで執着する理由もよくわかってないんだけど、日常を「つまらないもの」と思ってそうなマチュ(母親のことを「普通」呼ばわりしてたし)に、”キラキラ”という、今までの「つまらない」「普通」「退屈」みたいなのを吹き飛ばすものを与えてくれた存在だからとか?ほんとにわかんない。
とは言えとにかくさすがというか、目が離せない展開が続くので、わからん用語だらけだけどさすがにおもしろいと思う。あと絵がおしゃれね〜〜〜!今時ってかんじ!!(おばさんの意見)
あと今まで米津の曲って特に好きとも嫌いとも思ったことなかったけど、これの曲は結構好きかも。買ってみようかな〜。
しかしこのアニメ、今のところ所謂”推し”がいないんだよな〜。自分の好みの傾向で言えばシャアだし(メカクレ/チート系キャラに落ちやすい)、今までふんわり把握してるガンダム知識の中でも実際シャアが好きなんだけど、今回のシャアについては特に何も感じるところがない。池田さんじゃないから?素顔のキャラデザにあまりにもあざとさを感じるから?(穿った見方…)
推しがいないので、面白いとは思いつつもそこまで熱くなる要素がない…。
まあこのまま最後まで追っかけてみよう。
薬屋のひとりごと
一期のときからアニメでちまちま見てて、二期もちまちま見てる。
しかしとにかくこれ系の大作にありがちな問題として「名前が覚えられない」…。一期でなんとなく「おもしろいな〜」と思ったので二期も流れで見始めたものの、一期で出た人の名前も話の流れも覚えてないので、二期で「まさかお前は…!」みたいな感じで出てきた人も「どちらさま?」状態。
なので支部百科とかで人名を検索しておさらいしながら見てるんだけども、さっきうっかり人物のネタバレ踏んじゃった勢いで全体のネタバレまで読みふけっちゃったんだけど(何してんの)、こ、この物語おもしれ〜〜〜〜!!へぇ〜〜〜〜このあとそうなるんだ!?
あまりにネタバレが面白かったので一期からちゃんとおさらいで見返そうと思いました。(日記)
しかしこれも”推し”がいないんだよな〜。何かこうもう一息熱く見れる要素がほしい。まおまおとじんしさまのCPも特段何も思わないしな…。
らかんさま(だっけ?まおまおパパ)の息子がビジュ的には結構好みで、初登場時に「おっ」と思ったけど、ケモ耳とか生えだしたから即着席した。そういうのは…好きじゃなくてェ…。
こういった物語ってとにかく人物が多い&関係や思惑が入り組んでるけど、作者の方ってどうやって物語をつくるんだろうね?頭の中に全部あるのかな?それともちゃんと資料作ったりするの?
話変わるけど、最近見てる漫画家の方の作業雑談配信で荒木飛呂彦先生の話が出たんだけど、荒木先生は「あらかじめ登場人物の履歴書をつくる」という話がおもしろかった。たしかにどっかで聞いたことある。好きな食べ物や考え方とかも、履歴書はもちろんのことご自身の頭の中にしっかりあるんだろうな。だからあんなに一本筋の通った存在感のあるキャラクターが作れるんだろうね。
その話の中で出た「花京院のプロフにある”好きなアーティスト:スティング”にもおそらく理由がある」という話がとてもよかった。その方の推測ではあったけど、ざっくり言うと
・スティングの曲に「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」という曲がある。
・この曲は、曲名通り「ニューヨークのイギリス人」の曲。ニューヨークで孤独を感じながら生きているイギリス人男性の曲。
・生まれながらにしてスタンド使いであり、周りにスタンドが見える人間がいなかった花京院は、生きている間ずっと孤独を感じていた。(DIOとの対戦シーン参照)
→だからスティング(のこの曲)が好きなんじゃないか?
という話。久しぶりに花京院という人間のことを考えて少し泣きそうになってしまった…。「母には父がいる。父には母がいる。僕は違う。」って言葉がしんどすぎる…。承太郎たちに出会えてよかったね…。
後半完全に話がずれた。
キャラクターがしっかりしてるっていいね!!(雑なまとめ)
いやここだけの話、最近…忘却が…キャラブレを感じてて読むのがしんどくなってきた…171話が無理すぎた…うぉ〜〜〜〜〜〜ん;;この話を始めると延々呪詛を吐き続けてしまうのでこの辺で…。
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