最近は
すっかりここの内容もテニス一色になってしまいましてテヘ〜。
レヴィフュリもそうなんですけど、私は好きなものに対して本当にそれ「だけ」を延々描き続けてしまう質なもので、しばらくはこの状況が続くと思いますが、自分のサイトなので好き放題できるのは気楽でいいですな。SNSだとどうしても、ジャンルでフォローしてくれてる方に対して多少気を使ってしまうので…。(使う必要ないじゃんって思ってるんだけど実際はなかなかね〜)
ぼんやりとテニプリ声優さんのはなしをします。FEの話もちょっと。
私が現在おネツ(死語)なテニプリキャラの一人が木手永四郎なもんで、その流れで木手くんの中の人である新垣樽助さんにもすっかり転げ落ちております。イケボ〜。
声優さんの知識が90年代で止まってるので(はなきんデータランド世代)、新垣さんについては恥ずかしながらFE覚醒で知ったのが初めてだったんですよね。ジェロームとソール。懐かしいなあ…6年前か…。
声優さんって、よっぽどの大御所でない限りご本人のお顔ってぼんやりとしか知らないんですけど、新垣さんはなんでかお顔をはっきり知ってるんですよね。なんでだっけ、と考えてみたら、FE覚醒のドラマCDのイベントに当たった時に結構な至近距離で拝んでたこと思い出して!いやアレほんとかなり距離近かったわ…!覚醒ではジェローム贔屓だったので、当時もけっこう「キャー!」って感じだったけど、今だったら木手くん効果でさらに泡ふいちゃうかもしれない…。
ラジプリ聞いてると、ドスの聞いたイケボに反してご本人は本当癒し系キャラで…。あれがうちなー力か…。新垣さんがパーソナリティの回は安心して聞けるのは本当いい。ボケもツッコミも安定してこなせるし。(ぶっちゃけ中村さん(甲斐くんの中の人)は、ちょっと尖ってるっていうかめんどくさいキャラ設定だったりするから…笑)
覚醒のイベントでも、他の声優さんが結構キャラ的にわちゃわちゃしてる中、おちついた声とキャラでしっかりイベント進行をリードされていたことを思い出したよ。いやー、あの頃からまたさらに人気が出られたことと思うし、今思うと結構いい体験させてもらったなー。
そんな覚醒イベント、当時レポマン描いてたことをいきなり思い出しました。一時期pixivにあげてたけど、アカウント整理の時に下げてそれっきりで。今後どこかで公開する予定も特にないので、話のタネにここに置いておきますね。今見ると「これどういう意味…?」みたいな表現がちょこちょこあるんですけど、まあふわっとノリで読んでいただければ。
すっげー頑張って描いてるなー!今じゃこんな長いの絶対無理!!
聖戦とか封印烈火とか、FEで親子二世代の物語だとだいたい親世代贔屓なんですけど、覚醒は子世代贔屓だったなー。みんなかわいかった。
たぶん「死ぬ運命にある人たち」にすごい肩入れしちゃうんだよね…日本人独特の判官贔屓マインドっていうか…。覚醒子世代も、絶望の未来があったからこそ「幸せにしてやらな!!」って贔屓マインド入っちゃったんだろうな。
覚醒は、今振り返るといろんな点でシリーズの分岐となってしまった作品なのでちょっと思うところもあるけど、当時は結構楽しんでプレイしてたなあ…。これ読んでたら、当時のキャラ愛とか思い出してちょっとウフフってなりました。










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