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Mar 12 2016

レヴィフュリの話

ついったのフォロワさんがつぶやいてらした「フュリーが早死にする原因」の考察がとても興味深かった。レヴィフュリの新しい扉がまた1つオープン…!

独りよがりの恥ずかしい語りなのでたたむ。

フォロワさんのついったリンク貼っていいかわかんないので、勝手ながらここで概要だけ記載させていただくと、「聖戦士の血をひかない一般の人間が、聖戦士直系の子供を産むと、寿命が縮むのでは」という感じの内容だったんだけども、この考察すごい…。すごくて辛い…。大好き…。確かに、一般人のからだに、あのチート級の聖戦士直系の血を宿らせるっていうのは、ちょっと考えてみても大変な負荷がかかりそう。いろんなものが吸い取られそうというか…。

この考察を前提に改めて考えると、レヴィフュリは本当に悲しいほど幸せなCPだなあ。平民のフュリーが、長年大好きだった雲の上の相手に想いが通じて、結ばれて、子供をもうけて。でもその、幸せの象徴ともいえる「子供を産むこと」がフュリー自身の寿命を縮めることになっていたのかもしれないっていう…ウッ何これつらい。

でも、すごくつらいけど、自分の中のレヴィフュリのフュリーは「どんな時でも幸せだった」っていうのが根本にあって。レヴィンと結ばれた時はもちろん、子供を産んだときも、レヴィンが家族を置いて出てったときも、病に倒れたときも、それこそ死が訪れるその時まで、フュリーはずっとレヴィンを信じていたし、愛していたんだろうなって。きっと病床のフュリーの横で、フィーあたりが「お父様はひどい!」とかプンスコしてたと思うんだけど、フュリーはきっと「そんな事いってはだめよ」って微笑んで頭をなでてたりしてたんじゃないかな…。

自分の命を削ってでも(自覚のあるなしは一旦おく)愛する人の子供を産むことを選んだフュリーが、悲しくて儚くて、でも強くて幸せで美しくて、ああ〜本当レヴィフュリ大好き…。

語彙力ないので自分の気持ちがちっとも説明できない…要するにレヴィフュリ素晴らしいってことだよわかるだろ

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