ミュージカル「テニスの王子様」
行ってきたよ。念願の!生の!!
ミュージカル「テニスの王子様」!!!
長くなるからたたむ!
だいたい東京か大阪、がんばっても福岡くらいまでしか来てくれなかったテニミュが、今回まさかの地元熊本に来てくれるということで、「行かなきゃソンション!!!」ってことでソッコーでチケットとった!いつもチケットの競争率がめちゃんこ高くて、今まで配信かライビュでしかみたことがなかったんだけど、今回は田舎熊本だからかチケが無事とれて!生で観劇できるのをホント〜〜〜に楽しみにしてたの!!うれC〜〜〜〜!!!!!
テニスよく知らない方向けに一応説明すると、今回の上演内容での対戦相手である不動峰中の部長・橘桔平さんが熊本出身なので、そういったご縁での熊本公演なのかな?という推測。しらんけど。
今回のテニミュ4thシーズンが、3rdまでの内容から全てが一新されてて、長い歴史を愛してきた古株ファンの間では賛否両論あることは把握してて。でも、今までお金と時間と気持ちに余裕がある時だけ「よっしゃ観るか」って観てた程度のゆるいミュファンなので、私は100%楽しみだけを抱えてルンルンで観に行った。
いや〜〜〜専門的なこととかわからんから、素人が記憶に残ったところだけじゃんじゃか羅列していく。
まず!!
橘さんがめちゃくちゃかっけーーーー!!!!!!!
いや〜!原作の橘さんも、地元出身だしもとからわりと推しとは違うところで贔屓してたの!男前だし強いし妹思いだし後輩からも好かれる”漢(おとこ)”だから!
(大仏って言うな)
そこでこのミュの橘さんがさ〜〜〜!!橘さんのかっこよさを完・全・再・現!!ってかんじでさあ!!立ち居振る舞いから男らしさが溢れ出てるし、ダンスもめっさ力強くて、歌もめちゃうまで!!!観劇って、だいたいいつもファンが「目が足りない〜!」って言ってるのをよく見かけるし、私も最初は「分かる〜!」ってなってたんだけど、橘さんのかっこよさに気づいてからは完全に橘さんだけを追う固定カメラになってしまった…。
あのね〜!写真でも十分かっこいいけど、やっぱ舞台の上で動いてる方が万倍かっこいい!!
若俳界隈さほど興味ない(顔と名前が覚えられないから)(老人)くせに、橘さんの中の人のアカウントはソッコー探してフォローしてしまった…。もともとテニプリの影響でプロテニスプレイヤー目指してらしたんだね!?はぁ〜〜〜最高じゃん!!かっこよ!!
とは言え、今回の公演では橘さんの試合はなかったんだけど…えーんテニスするとこめちゃくちゃ見たい!新テニミュの方にも橘さん役で出演されてるみたいなので、そっちでは見れるかなあ?見てみたい!(新テニミュ公演当時に配信チケ買ってたのに、日付間違えて見れなかった大バカよ…)
あと、不動峰ってやっぱり物語初期におけるダークホース感がいいね。トレードマークの黒ジャージも、他校ファンすら絶賛するくらいかっこいいし、人数揃うとホント圧巻!
橘さん以外の不動峰メンバーでいうと、伊武っちがアニメの伊武っちまんまでめちゃくちゃびっくりしたなあ。演技もそうだけど、声質がそっくりで、地声なのか寄せてるのかわかんないけど、原作およびアニメから入った自分にはものすごく馴染んだ!
あと神尾がめちゃくちゃニコニコしててかわいかったな〜!あれは原作の神尾というよりテニラビ時空の神尾な感じがするな。テニミュのアカウントとか見てても中の人が本当に神尾が大好きなのがわかって幸せな気持ちになるよ〜。
橘さんをはじめとした不動峰サイドばっかり見てたから青学サイドがあんま記憶のこってないんだけど笑、すごい印象に残ってるのは歌うまの大石!!アニメの中の人もめちゃくちゃに上手いけど、それに引けを取らないイケボ&歌うまだったな…。上手さよりも元気重視な菊丸との対比も、アニメのそれと同じな感じですごく馴染んだわ〜。
そういえば南次郎さんもアニメと声近かったな!ダンスがモダンバレエ?みたいな感じでめちゃくちゃ優雅だった…。南次郎さんはテニミュOBが演じてらっしゃることが多いのは知ってたのであとから調べたら、前に仁王役されてた方なのね!めちゃくちゃいい声だったし、本当にダンスがすごくて…体幹がブレない!全てに隙がないところが、「無敵のサムライ南次郎」って感じがしてよかった!
全体的に見て、内容もビジュアルも原作およびアニメに、まじめに、忠実に、寄せてきてるといった印象が強かったな〜。昔からテニミュのファンをやってる方からすると、今までにあった「トンチキさ」「ちょいダサみ」がなくなって寂しいという意見をよく見かけて、まあそれも分からんでもない…けど、私は大満足だった!!橘さんのかっこよさでオールオッケー!!(ハイハイ)
許斐先生のツイッターにあった「守りに入らず挑戦を選んだ」という表現が本当ぴったりだと思う。長く続いてるものってどうしても新旧ファンの間で意見が割れがちだったりするけど、批判を恐れず、改めて「原点回帰」し、なおかつクオリティの面では「革新」を目指すという、とても素晴らしい舞台だったと思う。
あと、やっぱり配信とかライビュで観るより、輝きの「圧」が本当にすごかった…。スポットライトとかの物理的なアレじゃなくて(それもあるが)、本当に俳優さんたちから感じる光がものすごかった。いろんなコンテンツをオンラインで楽しむのが当たり前になってきてる昨今だけど、やっぱり生っていいな〜って改めて思う良い機会になった!
最後の方に、キャラ紹介を兼ねたみんなで合唱する歌があったんだけど、本来はコーレスを想定して作られた歌なんだろうな〜ってちょっと悲しくなってしまった;;「なんちゃらら〜♪\たちばな!!/」って感じでキャラの名前をコールする感じだったのよ!大声量で橘さんの名前を叫びたかったよ〜〜;;
早く全国各地のオタクイベントに心置きなく飛んでいける時代になってほしいね…。今また感染状況がよろしくない坂に差し掛かってるようだけど、自分のできることをしっかりやりつつ、またいろんな人たちと各地でお会いしてごはんとかお酒とか楽しみたいな!みんな健康でいてくれ〜〜〜!!
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