テニミュの話をしよう
先月テニミュのライビュに行った時に感想を書きなぐったまま公開するの忘れてた。
だいぶ時差がでちゃったけどせっかく書いたので置いておきます〜。長い。
「ミュージカルテニスの王子様 全国大会 青学VS氷帝」の大千秋楽ライブビューイングに行ってきました。

映画館に行く途中にあるファミマでチケ発券していこうと思ってたら目当てのファミマが潰れてて、急遽ファミマを求めて会場付近をうろうろするはめになったおかげで遅刻ギリギリで滑り込みだった…。
以下、ミュ初心者の感想だらだら思いつくまま〜〜〜。
ニコ生やWOWOW一挙の影響で、日々もりあがるテニミュ熱。「やっぱり一度はリアルタイムで見たい…!」「でもチケット取れる気がしない…!」ということで「よろしい、ならばライビュだ!」という流れで申し込み。テニミュのリアルタイム観劇(DVDやニコ生でしか見たことなかったから)も、「ライブビューイング」というイベント自体も初めてで、どきどきしながら行ってきた〜〜〜。安定のぼっち参加。
地元でのテニミュ人気と、ライビュ文化の浸透具合が全くわからなかったので混み具合が予想できず、とりあえず万全を期して一般発売開始後に秒でチケとっといたんだけど、申し込み順に良席が割り当てられるのかなんなのかしらんけど、わたしの席が劇場左右前後どセンターのど良席でびっくりした…。テニミュもライビュも超初心者の私が、周りの(聞こえてくる会話から察するに)ある程度の経験を積んでいるであろうテニミュファンに囲まれてド良席にぼっちで震えながら座っている姿は、なんか我ながらわろてしまった。
結論から言うと、いや〜〜〜おもしろかった!!やっぱり単純に画面がバカでかいっていうだけでもテレビやPCの画面で見るのと興奮度が全然ちがったし!ライビュだけの特典映像として、公演前後のバクステの様子を流してくれて、「今から始まるよ〜〜〜!」「終わったよ〜〜〜!」感がすごい感じられてあれもすごくよかった!
今まで予習してきたDVD視聴などでは味わえなかった要素のひとつとして、「キャストさんの息の荒さがマイクを通してめちゃめちゃ聞こえてくる」ってのがあって。いやまじ予想以上にブフーッブフーッって結構な音量できこえてきて、舞台上でのダンスと歌のハードさが改めてすごい伝わってきた。リアル〜〜〜!(たぶん映像化される時にはある程度編集でカットされてるのかな?今まで鼻息気になったことなかったもん。)
あと、キャストのみなさん予想以上に歌うめぇ〜〜〜〜〜!!映像化される時には結構ミキシングとかで調整されてるもんだと思ってたけど、生でも相当うまかったよ!(昔より2.5人気がでたことによりキャストの応募者も数が増えて、歌がうまい人を選ぶ余裕ができてんのかな〜とか個人的に思ったんだけどどうなんだろ)
今回氷帝戦ということでやっぱり跡部様に注目をしてて。
3rd跡部様はニコ生とかでもまだあんまり回数見たことなくて、イメージも1stのかとべ様あたりに比べるとまだちょっとふんわりしてたんだけど、今回ちゃんとライビュとは言えリアルで拝見することができて、いや、本当すごくよかった…。歴代キャストさんに比べると、3rd跡部様はキャストさんの実年齢が低いし顔も結構幼いしで、最初に顔写真だけ拝見したときは「ん〜なんかイメージが〜???」って思ったんだけど、いや本当よかったよ!今までの「大人の色気溢れる跡部様」とちがって、若さあふれる「中3っぽい跡部様」って感じがした!(いやそれでも言動があれだから本当の中3とは程遠いけど笑)
んで、さらに素人感想。
ニコ生とかで見てきた関東大会やチームライブの時と比べて、公演の回数をこなされて余裕や自信が生まれたのかわからないけど、以前に比べて「跡部様らしさ」がすごく増してる気がしたよ。跡部様に限らずだけど、テニプリキャラってだいたい言動がアレなもんだから、キャストさんもセリフをかまずにしゃべるのにいっぱいいっぱいで、その先の「キャラらしさ」までしっかり表現できてる人ってあんまりいないなって印象だったのね。セリフに振り回されてる印象が強いっていうか。そんな中今回拝見した全国大会の跡部様は、セリフに振り回されることなく、しっかり「跡部景吾」として舞台上にいた…って感じた。あれは正真正銘「跡部景吾」だったよ。いや〜〜〜胸熱!!
あと、中の人がバレエが得意でらっしゃることは前知識で知ってはいたけど、やっぱりダンスの美しさが頭一つとびでてたね…。指先ひとつひとつまで美しかった…。まさしく「俺様の美技に酔いな」だった…。酔いました…。酔いました…。
話は変わってリョーマ。
中の人、お顔ものすごくキレイね…って改めておもた…。女の子顔負けじゃん…。でもすごい個人的な好みで言うと、「リョーマらしさ」だけで言えば、初代と2代目の子が好きだったな〜と思う。(全部の代をじっくり見れてない分際でいうのも失礼な話とは承知の上で)
リョーマの特徴って、個人的にはふてぶてしさや目つきの悪さにあると思ってて。「めっちゃ図太い神経で唯我独尊。三白眼でごっつう睨んでくる。」って表現が原作にもあったくらいだし。それを踏まえて歴代リョーマ役の人たちを見てると、当然それぞれに「歌が上手い」「顔がいい」「動きにキレがある」「笑顔がすごい」とか特徴があって、代が進むほどにいろんな面で進化してるのを感じることができるものの、そんな数々の進化がかすむくらい、自分の中での「図太い神経」「ごっつう睨んでくる」っていうリョーマらしさが際立ってるのは、やっぱり初代と2代目の子だと感じてるんだよね〜。ほんっと個人の好みだけど。
今回拝見したリョーマは、動きが派手で、表情がキラッキラしてて、歌も上手くて、「すごいな〜〜まぶしいな〜〜」と素直に感心したんだけど、上に書いた感じで「リョーマはもうちょっとぶすっと突っ立ってるくらいでちょうどいいかも…」って思ったことも事実。(演出の内容なども当然あるんだろうけどね)
いやでも本当にどの代リョーマも素敵よ!!なんの作品でもだいたい初代をヨイショしてしまいがちな自分の習性もあるのよねコレ。
あとあと、念願の3rd比嘉を拝めたのもうれC〜〜〜!今回はあくまで青学VS氷帝戦の添えもの的な立ち位置だったけど、それでも抜群の存在感を放ってて「さすが!」って感じ。元のキャラの力はもちろん、キャストさんたちが生み出したネタの力もすごいなって思った。日替わりのネタはご自身たちで作ってるってあとで知って…いやすごいよ…お米のくだり、素で爆笑しちゃったもん…。
3rd木手くん、キャストさんの顔の骨格がシャープなせいか、1stや2ndよりインテリヤクザ感がすごかった。でも口開くとアレっていうギャップがたまらん。
3rd甲斐くんは、正直最初に顔写真拝見したときは「なんか甲斐くんのイメージとちがうな〜」って個人的に思ってたんだけど、アニメの中の人と「声質」っていうの?なんか声の感じが似てて、最終的にほとんど違和感なく見られたのはよかった。顔も見慣れれば問題なかった。あとスタイルめちゃめちゃによすぎるし、念願のバイキングホーンも拝めてとにかく眼福だった…。左手にラケット持ち帰る瞬間の動作を何回もリピートして見ていたい。
他にも流血ガンギマり桃ちゃんとか、尊みあふれるゴールデンペアとか、せっかちコンビのせせせせっかちっぷりとか、ジロちゃん天使すぎとか、いろいろいろいろ感想はあるんだけど、書いてるそばから記憶が消えていってああ〜〜〜〜〜やっぱりできればいつかは生で見たいなあ!見所を勝手に抜いてくれて観劇がラクっていうライビュの長所はもちろんあるんだけど、生観劇の迫力はやっぱり段違いだろうなあ。
年末年始の四天宝寺公演ちょっと狙ってみたかったけど、他の遠征予定がガチガチにつまっちゃってるので、当分生観劇は難しそう…うう〜〜〜いつか必ず!
今回の経験を経て2.5への抵抗感がだいぶ薄れてきて、他の作品の舞台にもちょっと興味がでてきた。最近だとサガステ?だっけ?ロマサガの舞台があったらしくて、それがまた大変に評判がよかったみたいで!ゲーム作品の舞台もなかなか楽しそうだなあ。今後はちょっとそちら方面にもアンテナをはっておきたい!
話それちゃうけど、ライビュでは映画と同じく飲食が自由で、それが人によっては良くも悪くもある…っていうのを、ライビュについて予習するときにヤフー知恵袋で見てて。(舞台内容に集中したい人にとっては音や匂いがあふれる飲食可のライビュはちょっときついっていう問題ね)
今回それを身を以て体験したわ〜。とにかく周辺がポップコーンくせえ…!終始匂いがきになってしまった;
映画だと、たぶん超満員じゃない限りは他の人と若干スペースをあけて座れるからたぶんそこまでにおいは気にならないんだけど、ライビュはぎっちり詰めて座らされるから(どこもそうなのかはちょっと分かんないけど)、においや音や隣の人の雑談がすごい気になっちゃうんだよね;
私は飲み物だけ買って入ったのでにおいはなかったと思うけど、それでもやっぱり若干の音は出てたと思うので、自分の身を振り返ると今後のライビュに臨む姿勢はちょっと考えるところがありそうだな〜。今月また別のライビュを見に行く予定があるので(テニミュではない)、その時もニオイきつかったらちょっとな…。うーん、マスクでもしていこうかしら。
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