テニス絵
甲斐くん絵3枚と、木手甲斐について若干の語り。

アニメ模写もどき。OVAキミ様戦のこのシーン最高…飼い主の危機に飛んでいきたいけどプルプルしながら一生懸命我慢してる飼い犬の目…(ハイハイ
あと後ろのけーくんが微妙にアホ面でかわいい。
甲斐くん、このシーンに限らず試合観てる時大抵立ってるのめさめさかわいいなあ。他の比嘉んちゅたちは座ってるのにさ。集中力ないからきっとじっと一箇所に座ってられないんだね。(たまに木手くんが隣に立って一緒に観戦してくれてるのもまたいい…)

狂犬っぽさを出す試み。
永遠の厨二だから、好きな子にはすぐに瞳孔開かせたくなる…。
今ではすっかりネタ担当になってる比嘉中だけど、初期の悪役っぽさも好き。木手くんの中の人が「ヒールらしさを忘れないために」と、ワルっぽいキャラソンを作ってくれるようわざわざ公式にお願いする話聞いて「最高かよ」ってなった…。樽さん好き…。
トンファーって琉球武術の武器だったんだなあ。調べてて初めて知った。香港とかあっち発祥だと思いこんでた。(憎組の影響かな…)
ここしばらく「木手甲斐!!」ってわめいてるけど、私は二人が一緒にいてくれさえしたらオケオケオッケーなので、特別「カプ」であることにこだわりはないんだよね。でも「コンビ」という表現だとちょっと足りない気がしてて…。この「コンビ以上、カプ未満」みたいな微妙な気持ちを表すいい言葉はないものだろうか…。支部をはじめとした創作の世界では「腐かそれ以外か」みたいに無理くり二極化されてしまいがちで…。
木手甲斐大好きだけど、別に二人に付き合ってほしいとかおせっせしてほしいとか、そういう欲はないんだよ〜〜〜。ただ、二人の間でしか通じない透明で重たい感情をなんかこう…すみからすみまで凝視して自分の中でグルグルさせたいんだ…。(は?)
支部の木手甲斐見てると、付き合ったりおせっせしたりしてのるがまあほとんどなんだけど、それだけで「めでたしめでたし」されるとなんかしっくりこないんだ…。もちろん、付き合ったりおせっせしたりを、思春期真っ盛りな二人の感情処理手段のひとつとしてステキに濃密に描いてらっしゃる作品も多くあるけれど、私自身もともと非腐女子なもんで、作品内で「付き合ってる」とかいった単語を出されると一瞬で何かがサッとひいてしまうのよね…。そんな単語におさまらない何かを求めてるのはわかるんだけど、それが何かはまだわからない…。
ぐぅぅ〜〜〜自分の萌えの追求って難しいなあ〜!もっと自分の好みをきちんと把握しないと、あの膨大な数の二次創作の海を泳いでいけないよ!もうちょっと思考を研いでいかないとな〜!

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